珍しい解体現場の裏側に迫る
えっ!?存在しない建物??Σ(゚Д゚) 立川市で不思議な解体工事スタート!!
皆さま、こんにちは(^^)/
代表の藤野です!
今回は、立川市での案件をご紹介いたします(^^♪
今回の現場は、いつもとは少し違う……
とても珍しい案件です!
なんとこちらの建物、登記はされていて、固定資産税もしっかり支払っている建物なのですが……
なぜか立川市役所では、存在していない建物として扱われているとのことΣ(゚Д゚)
そのため、立川市の管理している地図にも載っていない建物なんです。
昔からそこに建っていて、所有者様も大切に管理され、税金も納めている。
それなのに行政上では「存在していない」という状態……。
なんだか少し寂しい話ですよね(;^ω^)
解体工事をしていると、ただ建物を壊すだけではなく、その建物が歩んできた歴史や、今まで知らなかった事情に出会うことがあります。
今回も、この建物が長い年月を過ごしてきたことを感じながら、最後まで丁寧に作業を進めていきたいと思います(^^♪
それでは、立川市のちょっと不思議な解体工事をご紹介していきます!!
順調な解体工事中に発見!!古い建物ならではのハプニングΣ(゚Д゚)
解体工事は順調に進み、建物部分の撤去も少しずつ進んでいきます(^^♪
そんな中、駐車場部分の解体作業に入ったところで、思わぬ発見がありました!!
実は今回、事前にガス屋さんとも打ち合わせを行い、ガス管の位置や状況を確認しながら工事を進めていました。
その中で分かったことが……
なんと!!
今回解体する敷地側のガス管と、隣地のお宅のガス管が共有になっていたんですΣ(゚Д゚)
古い建物では、こういったケースは意外とあります(^^;
昔から建っている建物の場合、現在のように配管経路が明確に分かれていなかったり、当時の施工方法によって思わぬ形で設備がつながっていることがあります。
もちろん、知らずに進めてしまうと大変なことになります(>_<)
今回は事前にガス屋さんと確認をしていたおかげで状況を把握することができました!
ガス管をしっかり露出させ、位置を確認しながら干渉しないよう慎重にかわして作業を進めていきます(*^^)v
解体工事は、ただ建物を壊すだけではありません。
見えない部分にある設備や、長い年月で変化した建物の歴史と向き合いながら、安全に進めていくことが大切です(^^♪
まだまだ工事は続きます!!
整地完了!!(^^)/ きれいな更地へ生まれ変わりました!
解体作業も無事に終わり、最後の仕上げとなる整地作業です(^^♪
建物があった場所を重機で丁寧にならし、細かなガラや石などを取り除きながら、次の活用がしやすい状態へ仕上げていきます!
今回の現場では、途中でガス管の共有が判明するなど、古い建物ならではの発見もありましたが、事前の打ち合わせや現場確認をしっかり行い、無事に工事を完了することができました(*^^)v
長年そこに建っていた建物がなくなると、同じ場所とは思えないほど景色が変わりますね(^^♪
「地図には載っていない建物」という少し不思議な今回の現場でしたが、建物が歩んできた歴史を感じながら、最後まで丁寧に作業させていただきました。
これにて、立川市での解体工事完了です!!
ご依頼いただき、ありがとうございました(^^)/
また新たな土地として、これからどのように活用されていくのか楽しみですね♪