東京都国立市の軽量鉄骨解体工事を徹底解説
事例について苦労や工夫など
■ 国立市|軽量鉄骨造の解体工事
今回の現場は、自宅兼賃貸住宅の解体工事となります。
軽量鉄骨造の建物解体では、
木造やRC造とは異なる施工手順や注意点があり、
適切な解体方法と重機選定が非常に重要になります。
賃貸権住居の解体工事!!■ 内装解体基本工程(*^^)v
まずは内装解体からスタートです。
解体工事ではいきなり重機を使用するのではなく、
手作業による内装撤去を行い、構造体のみの状態にしていきます。
・床材
・壁材
・天井材
・住宅設備機器
これらを丁寧に撤去することで、
安全かつ効率的な建物解体につながります。
重機解体開始!!鉄骨カッター炸裂( `ー´)ノ
内装撤去完了後、重機解体に移行します。
軽量鉄骨造のため、
アタッチメントには鉄骨カッターを使用。
鉄骨を切断しながら解体を進めることで、
・作業効率の向上
・安全性の確保
・近隣への影響軽減
を実現しています。
👉 鉄骨造の解体工事は、経験と技術が仕上がりを大きく左右します。
(鉄骨カッターっで切ってる様子を見たい方はこちらをクリック)
基礎撤去|コンクリート解体工事!!
建物本体の解体後は、
コンクリート基礎の撤去作業を行います。
基礎解体では振動・騒音対策を徹底し、
近隣環境に配慮しながら慎重に施工していきます。
浄化槽撤去・処分
今回は浄化槽の撤去もありました。
下水が整備される前は、ほとんどの住宅に設置されていた浄化槽ですが、
現在でも地中にそのまま残っているケースが多くあります(;^ω^)
完全撤去が難しい場合は、
内部に土や砂を充填して埋設処理するのが一般的です。
今回は事前にお施主様からご申告をいただいていたため、
スムーズに発見・対応することができました(*^^)v
👉 解体をご検討の方は、
「昔使っていた浄化槽があるかも?」と一度思い出していただくと良いかもしれません(>_<)
ブロック塀解体・カット|建築基準法への対応
ブロック塀についてもカットおよび補修を実施しました。
ブロック塀は建築基準法により
・高さ2.2m以下
・1.2m以上は控え壁設置
といった基準が定められています。
これは地震時の倒壊リスクを防ぎ、
人命と財産を守るための重要な規定です。
弊社では
ブロック塀の解体・高さカット・補修まで一括対応可能です。
狭小地解体|搬入・搬出時の養生対応 重機の撤収!!
今回の現場は入口が狭く、
隣地の駐車場をお借りしての施工となりました。
そのため
・養生の徹底
・車両・重機の慎重な搬出入
・近隣への細やかな配慮
を行い、安全第一で作業を進めました。
👉 狭小地や住宅密集地での解体工事もお任せください。
国立市 解体工事 完了(^^♪
すべての工程を終え、無事に解体工事完了となりました(^^♪ 解体工事は単なる取り壊しではなく、 次の活用へつなげるための重要な工程です。 だからこそ ・安全管理 ・近隣配慮 ・丁寧な仕上げ を徹底し、品質の高い施工を心がけております。
■ 国立市・多摩エリアの解体工事ならFJworksへ
・木造解体工事
・鉄骨造解体工事
・RC造解体工事
・原状回復工事
・ブロック塀撤去
など、幅広く対応しております。
国立市をはじめ、多摩エリアで解体工事をご検討の方は、ぜひ一度ご相談ください。
現地調査・お見積りは無料にて承っております(*^^)v